幼児をクルマに置いたままはしご酒。クーラーをかけていたから大丈夫と言い訳。パチンコ業者には駐車場を見回るところもあると聞く。それだけ事例が多いのだろう。幼稚園バスで幼児を残してドアを閉めて翌日発見された事件もあった。親の自覚放棄、保育園・幼稚園の管理意識の欠如。。。。指摘するにも幼児が亡くなるまでの様子を想像するに筆舌に尽くしがたい。日本以外でも報道されている。これを受け2022年欧州で室内に置き去りにされる幼児の検出規格設定に対応すべく、クルマの自動運転に必要な人、物体の検出装置を開発しているメーカーは開発を急いでいる。音を拾う方式(泣くとは限らない)、カメラ方式(夜間では効果が低い)、レーザー方式(これが主流か)など。テスト方法は後部座席のチャイルドシートに、毛布を掛けて、ドアを閉めて数分間経っても運転手が気がついて戻らないときは携帯に警告がでるようなシステムになるようだ。
通信する電波領域としては66GHzが適用される。今までこの領域は使用していなかったが、米国でGoogleがPIX4を発売以来、解放された領域で、日本でも今年から利用できる。確かに、家電量販店でみるGoogle PIXの画像は違いが分かるが、それに伴い77G領域を開放していたとは知らなかった。
幼児に限らず、ペットはどうなんだ。ペットは室内を走り回る。レーザービームの先にじ~っとしてはいない。
筆者の友人はDIYで実験装置を作り、ある実験をする為に、参考として炭酸ガス濃度の変化を測定している。聞けば6畳程度の広さの密室に閉じ篭って長時間の在宅ワークをしていると、恐るべき速度で炭素ガス濃度が上昇すると報告してきた。「室内クーラーに頼ってばかりで窓を開けないでいると能率が低下して、ダメですね。それも1時間に一度くらいの換気をお勧めします。但し、10分程度の換気をしても案外、炭素ガス濃度が下がるのに長時間を要するので、窓のみならずドアも開けて、サーキュレーターや扇風機も併用が必要でしょうね。」 とのアドバイスを添えて。
自動車の話に戻れば、確かに窓を閉め切って走ることが多い。エアコンは夏冬始終ONだ。音楽などを聴くことや、ハンズフリーで電話をするときには特にそうだ。今のクルマは自動運転レベル2。なのでブレーキを踏む回数が少ない。アクセルも前クルマ追随で不要、レーンキープしないと警告振動など至り尽くせり。そこで眠気が襲ってくる。てっきり手足を動かさないことによるものと思っていたが、先の炭酸ガス濃度の上昇は考えられる。今のクルマは遮音・静音化対策として室内の密閉度は以前のクルマより高い。炭酸ガス検出濃度が幼児1人ではどうなのか。。。などは検討する必要がある。日本の分析装置の精度は高いので、この応用はできるのではないだろうか、そして検出結果として「幼児・ペットが置き去り」を窓ガラスに表示されることや、もっと簡単にはホーンが鳴り続けば周囲が気がついて救出できる。
クーラーを掛けたままの飲み歩きやパチンコでは効果が疑問。親の意識が鍵だ。そんな当たり前のことをブログで言ったところで解決にはならない。分かっている。説教めいたことは言わない。自助・共助・公助のキャッチフレーズの新総理。バカ親の自助できない場合は子供は社会の宝なのでここは共助・公助でカバーしようではないか。
少し固い話になった。菅義偉総理の選挙区は神奈川2区(横浜西区、中区、南区)。とくに南区の商店街の弘明寺で盛り上がり写真を添付します。99代総理にちなんで9をつけた価格が目をひく。
西区は横浜駅、みなとみらい、行政の中心、中区は山下公園、元町・中華街、本牧、イセザキなど観光地としてお馴染み。南区は昭和の匂いのする商店街と三者三様の顔をもっている。失礼ながら風貌からは弘明寺商店街か阪東橋商店街が似合っている。仕事ぶりは見た目とは全然違うことをお断りしつつ、弘明寺のフィーバー(古い昭和表現)をお伝えします。







参加者はドラムの叩き方を学ぶのではなく、自由にリズムを演奏し、自分の演奏を作ったり、他の人の演奏を聴いたりする体験を楽しむために参加。





自動車材料でプロピレンの需要が多い場合、自動的にエチレンも増産することになる。逆に言えばレジ袋のポリエチレンを削減しようとすると自動車材料がショートすることになる。大手化学会社では分解触媒の開発により比率を変える試みは継続しているが、実際は大がかりな投資が必要であり、そう簡単にはいかない模様だ。食品容器にはPETやPS(ポリスチレン)もある。これらの主原料は芳香族の誘導体である。芳香族の樹脂は耐熱性があり金属にとって変わる機能があり、自動車の軽量化による燃費向上やハイブリッド、EV車の機構部品向けに貢献している。では、芳香族誘導体の需要が増えたから、どうするか、既にお分かりのように全体のナフサ分解生産を上げる。でもその時にエチレンやPET、PSも増えるのだ。石油コンビナートは超微妙な匙加減に依存している。炭素数4は自動車タイヤの原料。タイヤ増産するとエチレンも増産との関係にある。
全体が幸せに調和するには、エチレンを大量に使用する用途を見つけ、それが、環境にとっても有益であることが極めて重要である。 その候補の一つがパイプ。 地盤が軟弱で地震があっても変形に耐えられ、酸化防止剤など配合しなくても寿命が長い衛生的なポリエチレンパイプを促進する施策を展開すべきである。
水はご承知のように1気圧100℃で液体から水蒸気になる。超々高圧の35MPaで700℃の条件では気体のようで気体でなく、液体のようで液体ではない“臨界状態”になる。これをタービン室に誘導してタービンを回転させることで、入力エネルギーに対して48%前後の効率で発電ができる仕組みである。従来に比較して圧倒的である。 ここでは日本の材料メーカーのチカラが設計を支えていることが分かる。

